
家族にダサいパパのイメージが定着してしまっている
こんな悩みを持つ男性は多いのではないでしょうか。
これは父親としてはとても不名誉なことですよね!
でも、自分も家族もどう対処していいか分からないというのが、本音ではないでしょうか?



ちなみに、私はファッション業界に約15年間在籍。
そこで培った知識や経験を活かし、あなたのオシャレの悩みを解決します!
実は私もオシャレに興味を持ち始めてから長い期間、思うようにオシャレができず苦悩してきた過去があります。
それでも現在は、自分らしく洋服を着こなせるようになり、うまくオシャレができず悩むことはほとんどなくなりました。
なぜなら、ファッションの基本知識を身につけて、自分の身なりを意識するよう心がけてきたからと言えるでしょう。
私も子供がいる立場だからわかりますが、できれば家族やご近所さんからダサいと思われるのは避けたいですよね。
「でもご安心ください!」
この記事で紹介する「かっこいいパパを実現するポイント」を実践していけば、家族や周囲からも少しずつ「ダサい人」というイメージを払拭できるではずです。
そして、自信を持ってオシャレを楽しみながらカッコいいパパになれるでしょう!
ぜひ最後までご覧ください!
ダサいパパが抱えるファッションへの悩みとは


独身時代にくらべて「ファッション」や「自分磨き」への意識が薄れ、服装選びが適当になっていませんか?
実際、家庭を持つと洋服にかける金額も減ってしまいますし、なかなか思うようにいかないのが正直なところでしょう。
それではファッションがダサいパパが抱える悩みには、どのようなものがあるのでしょうか?
◼️子供から一緒に歩きたくない言われてショック
愛する自分の子供に「ダサい!」と言われる。これが一番ツラいかもしれません。
しかも、身内だからこそオブラートに包まずストレートに言われてしまうので、そのショックは計り知れません。
授業参観、運動会など子供のイベントごとなどに、パパが参加する機会も多くなります。
子供に「ダサい!」パパのレッテルを貼られる前に早急に改善しましょう。
◼️鏡や写真に映るダサい自分をみて見て幻滅
若い頃にくらべ、身なりを気にしなくなった自分。たまに鏡や写真に映る自分の姿をみて、ガク然することはありませんか?
・薄くなった頭髪
・ハリの無くなった肌
・ポッコリ出たお腹
上げだしたらキリがありませんが、「昔はカッコよかった」など過去の武勇伝を語っている場合ではありません!
◼️オシャレをしたいけど、何を着ていいかわからない
自分の見た目がダサいことに気づく ⇒ どうにかしたいけど、どうしていいか分からずに放置する ⇒ そのまま年齢を重ねて取り返しがつかなくなる
このような最悪の事態は避けたいですよね。
ダサいと気づいているのに対処しないのは危険です。思い立ったが吉日、一刻も早くダサいパパを脱出しましょう。
パパのファッションがダサく見えてしまう6つの原因
「なんでウチのパパはダサいんだろう?」と家族から思われてしまう原因を考えてみましょう。
以下の内容に当てはまっていたら要注意ですよ!
- 清潔感がない
- サイズが合っていない
- 色が地味すぎる
- いつ見ても同じ格好をしている
- カジュアル服を着る機会が少ない
- 年相応の格好をしていない
それでは詳しく見ていきましょう!


清潔感がない
ファッションや身だしなみの基本である「清潔感」。
ダサいパパはこの清潔感が欠けてしまっている傾向があります。
たえとば、
- いつも同じ格好ばかりしている
- 洋服のヨゴレや破れなどを放置している
- 毛玉だらけの服を着ている
- 髪型がいつもボサボサ
- 休日は無精ヒゲが伸びっぱなし
こんなことを普通にやってしまっているのがダサいパパの良くない習性。
これでは奥さんや娘から嫌われてしまうのもうなづけます。
サイズが合っていない
ダサいパパに多いのが、大きすぎてサイズの合っていない服を着てしまっていることです。
身体に合わないサイズを着ることで、「だらしない」「さえない」といった印象に。
とくに袖丈や着丈、裾丈などの長さを合わせずに服を着ることで、カッコ悪いパパの印象をあたえやすくなります。
巷では、あえて大きめのサイズを着用するスタイルが定番化していますが、それとは少し意味合いが違うので注意しましょう。
色が地味すぎる
色合わせを考えるのがめんどくさいからといって、地味な色ばかり着るのもダサく見えてしまう大きな原因です。
色はその人の印象を決めてしまう大切な要素。
たとえば以下のような色の効果を意識するだけで、ガラッと見た目の印象が変わります。
- 無彩色(白、黒、グレー) ⇒ シックで大人っぽい印象
- 有彩色(赤、青、黄色) ⇒明るくて元気な印象
ただそこにあったからという理由で、思考停止して着慣れたものを適当に合わせてしまっては、ダサいおじさん街道まっしぐらになってしまうの注意しましょう!
いつ見ても同じ格好をしている
休日のパパ「あるある」なのが、いつも同じ格好ばかりしているパターン。
「着慣れているから」
「ラクだから」
「面倒臭いから」
という理由でいつも変わり映えしない、似たような着こなしばかりしてしまいがち。
スウェットやジャージが1軍ファッションになっている状態なら、すぐに意識を改めるべきでしょう。
センスが良いものを着ているならまだしも、ダサい服に変なコダワリを持っているならすぐに考えを見直すべきです。
カジュアル服を着る機会が少ない
普段はスーツで仕事に行っているため、普段何を着ればいいか分からないパパも多いことでしょう。
これは単純に普段着の服を着る機会が少なく、経験値が足りていないといっても良いかもしれません。
逆にいうと、いつもビシッとキメたスーツとのギャップがありすぎて、普段着がダサく見えてしまっている可能性もあります。
普段着を着る機会が少ないからと言って、オシャレを諦めるのはやめましょう。
あなたの普段の姿、見てる人はちゃんと見てますよ!
年相応の格好をしていない
自分の年齢をわきまえずに、年相応のファッションができないのもダサく見えてしまう原因に。
年齢とともにオシャレや髪型など、その時の自分に見合った見た目に変えていけるのがデキる大人の証です。
でもダサいパパは20代のファッションをそのまま引きずってしまい、見た目と年齢が合わずにチグハグな印象になってしまっうのです。
パパのダサいファッションを変身させる方法


「じゃあ具体的になにをしたらいいの?」という声が聞こえてきそうですね!
それでは実際にパパのダサいファッションが改善できて、即実践できるオシャレの3つのポイントをご紹介します。
- オシャレをして成功体験を積む
- 「キレイめスタイル」を目指す
- シルエットの型を覚えておく
オシャレをして成功体験を積む
まず、ダサいパパに必要なのがオシャレをするメリットを知ってもらうこと。
今までオシャレをしたことのないパパからすれば、「オシャレをしてなんの意味があるの?」と感じる方も多いはずです。
以下のような良いサイクルを作れれば、オシャレのメリットを実感でき、見た目だけでなく内面の変化も感じられるようになるはずです。
①オシャレに見せるテクニックを身につける
②自分に自信がつく
③お出かけするのが楽しくなる
上記を実践していくことで、最終的に誰もがうらやむ理想のパパに近づけるでしょう。
①オシャレに見せるテクニックを身につける
オシャレは派手に着飾ったり、高いブランドの洋服を着たからといって実現できるものではありません。
いま持っている洋服や価格の安いブランドの洋服で十分にオシャレはできます。
着こなし方のポイントを押さえておくことが重要だということを理解しておきましょう。
②自分に自信がつく
次に洋服の着こなし方を身につけてオシャレすることで、少しづつ見た目にも変化が現れてくるはずです。
そして、見た目が変われば家族や職場の同僚からの見る目も変わってきます。
また、自分の見た目の変化を実感できるようになることで、自分に自信が持てるようになるでしょう。
③お出かけするのが楽しくなる
自分に自信が持てるようになることで、今まであんなに億劫だったお出かけにも前向きになるでしょう。
さらに、ファッション以外のことにも積極的に挑戦する意欲が湧いてくるはずです。
そんなパパの姿を見れば、もう家族にダサいなんて言わなくなるでしょう。
この好循環を生み出せるようになったら、今までの人生とはまったく違ったものになるはずです!
「キレイめスタイル」を目指す
ここからは具体的に、脱ダサいファッションに向けてどんなことに取り組めばいいのかを解説していきます。
まず、「ファッション初心者」や「どんなオシャレをすればいいか分からない」という男性におすすめしたいのが「キレイめスタイル」です。
「キレイめスタイル」とは簡単にいうとシンプルで、清潔感のある大人な印象の着こなしのことをいいます。
この着こなしができれば、先ほどご紹介した「ダサいパパになる6つの原因」のすべてを解決してくれるスタイルといっても過言ではないでしょう。


シルエットの型を覚えておく
実際に洋服のコーディネートする際、ベースとなる3つの型を覚えておけば全体のバランスが取りやすくなります。
以下が、コーディネートのバランスをアルファベットの形で表したものです。
- 「Iラインシルエット」
上半身も下半身もジャストなサイズで合わせる - 「Yラインシルエット」
上半身にボリューム感、下半身は細身に合わせる - 「Aラインシルエット」
上半身はジャスト、下半身にボリュームのあるボトムを合わせる
◼️ Iラインシルエット
出典: ZOZOTOWN
◼️ Yラインシルエット
出典: ZOZOTOWN
◼️ Aラインシルエット
出典: WEAR
取り入れる際はご自身の好みや体型、流行りなどに合わせて使い分けすることで、さまざまなスタイルに応用できるでしょう。
ダサいパパにならないためにファッション以外で必要なこと


髪型を整える
洋服と同様に、第一印象の良し悪しを決めてしまう「髪型」。
いつも寝グセだらけでボサボサの見た目だと、オシャレも思うように決まらなくなります。
また、年齢とともに増えてくる白髪や薄毛などがプラスされると、一気に老け込んだ印象になってしまいかねません。
こまめに美容室に行くなどして清潔感のある見た目をキープしましょう。
スキンケアをする
今や男性でもスキンケアをするのが当たり前の時代。
とくに男性の肌質は水分量が少なく皮脂の分泌量が多いため、乾燥やテカリなどなんらかの肌トラブルを抱えやすい傾向にあります。
基本的なことですが朝晩1日2回はしっかりと洗顔をおこない、きちんと保湿をすることからはじめて肌を清潔に保ちましょう。


体型キープを心がける
年齢とともにキープするのが難しくなる体型。
せっかくオシャレをしても、締まりがなくカッコ悪く見えてしまいます。
そんなこと言われても「仕事が忙しくてトレーニングなんてする時間なんてない!」というのが正直なところ。
そこで取り入れたいのが自宅で気軽に効率良くできるトレーニング。
最近の筋トレブームの影響もあり、動画サイトなどで数多くトレーニング方法が紹介されています。
最初は大変だとは思いますが、一度目標の体型に近づけば維持しやすくなります。
理想の体型を手に入れてカッコいいパパを目指しましょう。



せっかくやるなら、とことんやってみてはいかがでしょうか!?
自宅でダラダラ過ごすよりも、健康的でオシャレになれて一石二鳥ですよ!
匂いのケアをする
見た目以外で気をつけたいのが年齢とともに発生しやすくなる体臭。
せっかくカッコいい見た目でも、近づくと「オヤジ臭がする」「汗臭い」なんて思われたら台無しですよね。
香水やデオドラントグッズを上手に取り入れて、匂いのエチケットも忘れないようにしましょう。
ダサいパパが絶対持っておきたいファッションアイテム&おすすめコーデ


今回は「キレイめ」をベースに、着心地が良くて動きやすい、アクティブに使えるアイテムを中心に紹介します。
アウター編
◼️テーラードジャケット
出典: ZOZOTOWN
キレイめファッションの定番アイテム。
「きちんと感」を演出できる大人の男性なら絶対持っておきたい一着です。
さまざまな素材感のものが販売されているので、季節に合わせて使い分けるのがおすすめです。
あえてジーンズなどのカジュアルアイテムと合わせるのもアリ!
◼️スポーツ系ブルゾン
出典: ZOZOTOWN
ちょっとしたお出かけから、子供と公園で遊ぶときまで使える一着。
機能性の高い素材のものが多いので、快適に着用できます。
キレイめのシャツやスラックスパンツと合わせたスポーツ感をプラスしたスタイルは、アクティブで爽やかな印象になり好感度バツグンです。
トップス編
◼️無地カットソー
出典: ZOZOTOWN
春夏は一枚で、秋冬はインナー使いができる汎用性の高い無地のカットソー。
長袖、7分袖、半袖の袖丈のバリエーションがあるので、季節に応じて年中着回せるアイテムです。
色や素材、価格帯のバリエーションも豊富なので、自分だけの定番の一枚を探してみましょう。
◼無地のシャツ
出典: ZOZOTOWN
テーラードジャケットと同様に「キレイめスタイル」に欠かせないアイテム。
とりあえずシャツを着るだけできちんと感を演出できるので、大人男性のクローゼットに何枚あっても困らないでしょう。
一枚着でも羽織りアイテムとしても使えて、年間通して着れる優秀アイテムです。
ボトムス編
◼️テーパードパンツ
出典: ZOZOTOWN
履くだけでオシャレ見えするテーパードパンツ。
太ももから裾にかけて細くなる形なので、脚スッキリとスタイル良く見せる効果があります。
デニムやチノパン、スラックスなどさまざまなタイプがあり、キレイめスタイルには欠かせません。
また、太ももの太さが気になる方の体型カバーにもピッタリです。
◼️ジョガーパンツ
引用: ZOZOTOWN
トレンド感のあるスポーティなスタイルにもピッタリのジョガーパンツ。
裾を絞ったスッキリとしたシルエットなので、脚のラインをキレイにみせる効果があります。
スウェット素材などカジュアル色の強いものが定番になっていますが、キレイめスタイルにも合わせやすいシルエットや素材のものが狙い目です。
シューズ編
大人男性はとりあえず「白のスニーカー」と「ローファー」を持っておけば間違いないでしょう。
◼️白のスニーカー
出典: ZOZOTOWN
足元から清潔感を演出するなら白のスニーカーに勝るものはないでしょう。
軽快かつ爽やかな印象になり、コーディネートの程よいアクセントになってくれます。
たとえば、ジャケットとパンツのセットアップスタイルなどに取り入れれば、足元に程よいヌケ感が出せて全体のバランスを取りやすくなります。
◼️ローファー
出典: ZOZOTOWN
スニーカーだとちょっとカジュアル過ぎるなど、いまいちコーディネートがキマらない時は「ローファー」を取り入れるのがおすすめ。
革靴の中でも比較的カジュアルな部類のローファーですが、カジュアルスタイルに取り入れることで上品さをプラスしラフ感を緩和してくれます。
まとめ
◼️パパのダサいファッションを変身させる方法
・オシャレをして成功体験を積む
・「キレイめスタイル」を目指す
・シルエットの型を覚えておく
◼️ダサいパパにならないためにファッション以外で必要なこと
・髪型を整える
・スキンケアをする
・体型キープを心がける
・匂いのケアをする
今回ご紹介してきた上記の内容を意識して実践していけば、「ダサいパパ」も見違えるようになるはずです。
ファッションを通して自分らしさを表現していき、見た目だけではなく内面もカッコいいパパを目指していきましょう。